QRコード
QRCODE

Information
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
tanzy
オーナーへメッセージ

2007年01月28日

携帯・常備品

先日、地元八甲田山中では猛吹雪だったらしく、視界ゼロ、多数の方がクルマで立ち往生という事態に陥ったようです。平地では普通に雪が降っている程度で、まさか山ではホワイトアウトが起こっていたとは。
「下山できないかもしれないと覚悟した」「ガソリンが間に合ってよかった」という声。天気予報で<大雪の恐れ>とも言っていたし、気圧配置図でも低気圧に囲まれ悪天候は一目瞭然。近年は大雪傾向にある中、万一の備えはしていなかったんでしょうか?
吹雪に限らず、出先での災害に備え、それなりの装備は常に用意しておいた方が賢明かと思います。備えがあれば、冷静に対処できようというもの。
私は、季節に合わせ、画像のモノを携帯・常備しております。
・アルミ保温シート
・携帯電話(EDGE&au)
・液晶テレビ付広帯域受信機、充電コード
LEDライト、予備電池
・サングラス
・財布、キャシュカード
・レジ袋
・My 箸
携帯カイロ
・救急キット
・マルチファンクションツール(
単眼鏡
・裁縫セット
ホイッスル
・行動食
レキサンボトル(水600ml)
・バンダナ、ティッシュ

夏はカイロをはずして、替えの靴下やアンダーシャツを追加。バンダナを増やしたりウェットティッシュや虫よけに蚊取り線香を追加したり。車から離れることを考え雨具もあった方が良いかと。

写真にはありませんが、車載装備で「水・非常食3日分」「携帯トイレ」「携帯電話充電器照明や暖房にもなる100均で買った「ロウソク」ハマったときの「脱出キット」も用意。昨日はおにぎりの仕出しもあり、お土産屋さんの公衆トイレが使えたようですが、どこでもそうなるとは限りません。
クルマが2台あるので、どっちでどうなってもいいように両車に同じモノを装備。
使わないのが一番ですが、近頃の災害は勢力も大きい傾向があるので、なんの装備も無くひもじい思いをするよりマシかと感じます。
  

Posted by tanzy at 16:44Comments(0)TrackBack(6)クルマ

2006年12月17日

浄水器

ドリップデリオス
生きて行く為に不可欠な「水」。水と安全はタダなんて言葉もあったけど、水だって水道代払ってるじゃないか…。
ライフラインの寸断→陸自の給水車で水の配給→バケツやペットボトルを手に並ぶ、何かあるとニュースでよく見かけます。配給される量も限りがあり、生活用水で使って、飲む分が足りなくなってしまったなんてこともあるでしょう。
浄水器があればお風呂の残り湯やプールの水、河川水、雨水など手近な水を飲料用に使うことが可能です。ポンプ式の1万円以上するモノもありますが、ポンプハンドルが破損する懸念や交換フィルターが高価だったりでイマイチ買う気になれませんでした。
そこで私の選んだモノは日本製のこの製品。2リットルサイズもありますが、「大は小を兼ねる」でこちらにしました。水を汲み、適当な場所に吊るしておくだけ。破損の心配も少ないシンプルな構造。
フィルターはペットボトルにも付けられ、4リットルの本体は水のタンクとしても使えます。浄水能力は余裕の1000リットル。丸めてパックに入ってます。

姉妹品のスーパーデリオスもお薦めです。
国内で使うのであれば、必要充分な性能かと思います。  

Posted by tanzy at 00:49Comments(0)TrackBack(3)食事

2006年12月16日

ブランケット:その2

オールウェザーブランケットアルミ毛布
アウトドアや被災時、エマージェンシーブランケットより丈夫で多目的に使えるシートもあると便利です。仮眠の時にタオルケット代わりに掛けたり、グランドシートとして敷いたり、雨の日は防水シートとして使ったり。名前は異なりますが、アメリカ軍でも同じモノが採用されています。
主に仮眠用ですが、クルマにはアルミ毛布、避難パックにはオールウェザーブランケットを入れております。畳むとA5雑誌程度の大きさです。
新品時は独特のニオイがあるので、買ったらまず外に干しておくと良いかと思います。
  

Posted by tanzy at 23:51Comments(0)TrackBack(0)休息

2006年12月16日

ブランケット

エマージェンシーブランケット
ライフラインの寸断、充分な設備のない避難所、寒い時期の被災は寒さとの戦いでもあります。場所によっては夏であっても、陽が落ちると途端に寒くなることも。
万一に備え、普段持ち歩くバッグやクルマに「エマージェンシーブランケット」などのアルミ蒸着シートを入れておくことをお勧めします。一度広げると元の大きさに畳むのは困難という点もありますが、価格が安く、軽くてかさ張らない、これに包まると反射した体温でほんのり暖かくなっていくのがわかります。
  

Posted by tanzy at 23:38Comments(0)TrackBack(0)休息

2006年10月15日

パーソナルクッカーNo.3

パーソナルクッカーNo.3
いつも家庭で使っている器具が一番使いやすいのは当然のこと。
しかし、それを持ち出すのはかさ張る上に、重いです。
避難パックには家族の人数に見合った調理器具を予め入れておくと良いと思います。
うちは人間2人と犬3人なので、スノーピークのセットを入れてあります。
折りたたみのフライ返しとおたまも付いてるので。
普段から使い慣れておくことも重要なので、一人で食べるお昼などはG-ストーブと一緒に使うことにしてます

  

Posted by tanzy at 18:41Comments(0)TrackBack(0)食事

2006年10月15日

G-ストーブSTG-10

G-ストーブSTG-10
コンパクトに折りたためるシングルストーブ。
ガスバーナーのように直線的に上る炎と、独特なV字風防が風の影響を遮り、屋外でも効率よく燃焼します。燃料は専用カートリッジのほか、どこでも買えるカセットガスも使用可能。
私はいつも量販店の特売で買った500g3本セットのカセットガスを使ってます。
いざというとき、燃料の入手のし易さが大きな利点です。
畳むと薄く、コンパクトなのでパッキングしやすく、ツーリングにも最適です。
  

Posted by tanzy at 18:25Comments(0)TrackBack(3)ストーブ

2006年10月08日

明かり:その2

個人用に、私こんなモノも使っております。ガス充填式の小型のランタン。
マントル発光とロウソクのように火を灯す2way発光でTPOや気分に合わせられます。明るくしたいときはマントル、たまには部屋でゆったりしたいときはロウソクで…。これもカセットガスが流用できるので、燃料の確保が容易に行えます。  

Posted by tanzy at 03:19Comments(0)TrackBack(0)照明

2006年10月08日

明かり

このユニフレームのランタンなら低重心で安定性がよく、ガスはカセットコンロのものも流用できます。使わないときは折りたたんでおけるので邪魔にならず収納できます。
災害の発生が太陽の出ている間だけとは限りません。私が幼稚園の頃の宮城沖地震(1978年6月)は夕方に起こりました。当時「ライフライン」という言葉はまだ一般的ではなかったような??
ろうそくを灯し、その日の夜を過ごした記憶があります。
たまに電気の明かりではなく、こういった光の中で過ごしてみるのもよいかも知れません。

  

Posted by tanzy at 03:08Comments(0)TrackBack(0)照明